2015年09月08日

大人でもピアノを始めたい


もう大人だけれど、今からピアノは始められるの?

ピアノが弾けるようになるのが夢だった

趣味として始めたいけど、教室に通うのは抵抗が

ピアノ教室って、子供ばっかりで行きづらい



そんな方におススメの教材、
「30日でマスターするピアノ教本」
をご紹介したいと思います。




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実際にこの教本を購入した人の、
口コミをご紹介します。




〇59歳 女性

もうすぐ60歳になりますが、
子育てしているときから、
いつかピアノを、という夢があり、
娘がピアノを弾かなくなっても、
ピアノは処分せず、この年まで待っていました。

ようやっと、姑もおくりだし、子供達も結婚して、
自由な時間ができた。

いつやるの?今でしょう

ということで、何か良い方法がないかと、
ネットで検索してめぐり合えたのが、
海野先生の教材でした。

子供の時に、少したしなんだ程度で、
指が動くか心配でしたが、
譜面に指番号も書いてあるので、
スムーズにできました。

まだ30日も経っていませんが、
第2回レッスン収録曲の蕾まで挑戦できました。

毎日1時間程度の練習で、ここまで弾けるようになるなんて、
自分自身、すごくうれしく、主人も感心してくれて、
豊かな老後を過ごせるかな?とちょっと期待しちゃいます。

教室に通って習うことも考えましたが、
海野先生の教材は、納得いくまで、
人のことはきにせず、繰り返し練習できるので、
自分に合いました。

メールも毎日届けてくださり、
この場で今の自分の気持ちを言えたのを感謝します。

この先、もっと練習して、名曲集まで早く行きたい気持ちです。



〇48歳 男性

48歳になる男性です。

もしもピアノが弾けたなら、が実際のものになりました。

必ずしも毎日練習できたわけではないので、
30日かけての練習量では間に合わず、
1.5倍の45日かけて、9番4楽章と、
ジュピターをなんとか弾けるようになりました。

特に、キラキラ星からアルペジオの練習までは、
苦難の連続!右手だけの練習に、左手だけの練習、
両手合わせての練習と、独自メニューを作り、
なんとかこなすことが出来るようになりました。

今は、メトロノームを買い込み、
テンポ60くらいから、除々にテンポをあげ、
常に一定のテンポで弾けるように練習しています。

歩みはのろいですが、
確実な1歩を目指し、練習を重ねております。

今は安物の電子ピアノですが、
今度は、ペダル付きの電子ピアノを、
購入思案中です。

海野先生の練習法によって、
あこがれのピアノが弾けるようになりつつあること、
非常に喜ばしく思うと共に、
感謝の念に耐えません。

これからもよろしくお願いいたします。



このように、性別、年齢関係なく、
喜びの声が、続々と届いています。

ピアノに興味はあるけれど、
いまいち踏み切れなかった方でも、
自宅で自分のペースでできるので、
簡単に始められます。

教本DVDの内容はこちらから。




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posted by はる at 15:27| Comment(0) | ピアノ教本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独学のススメ


音楽とは、その言葉通り、音を楽しむべきものです。

それは、ピアノにおいても同様で、
ピアノは習うと失敗すると言われています。

つまり、ピアノ初心者に向いているのは、
むしろ独学なのです。

その理由は、ピアノを楽しく練習するのに最適な方法、
環境が、独学という環境にあるのです。

初心者がピアノを学ぼうを考えるときに、
まず思いつくのが、ピアノ教室ではないでしょうか。

独学じゃ、何をして良いかわからないし、
上達しないんじゃないか・・・
そんな風に考えてしまうからです。

確かに、経験者に教わることは、近道かもしれません。

しかしその場合、本来の目的が失われてしまう可能性があります。

独学であれ、教室であれ、本来の目的とは、
音を楽しむということです。

しかし、教室に通った場合、
上達するにつれて、課題曲がどんどん難しくなります。

すると、次までにできるようにしなくちゃ、
というプレッシャーに支配されるようになってしまうのです。

このプレッシャーが原因で、練習がイヤになり、
ピアノ自体が苦痛になってしまうということが、
往々にしてあります。

初心者の方に一番大切なのは、音を楽しむ姿勢で臨むことです。

または、そのような環境の中で、ピアノを練習すること。

つまり、自分のペースで、自分の好きな曲を練習することのできる、
独学こそが、初心者向きだと言えるのです。

楽しくなければ、意味がないですよね。
ラベル:独学 ピアノ
posted by はる at 14:58| Comment(0) | ピアノ教本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピアノの弾き方


ピアノを上手く弾くコツとして、
まず、弾くときのフォームに気を配る必要があります。

ピアノを弾くときの姿勢、腕の位置、
指の形などで、音の響きや音色などが変化してきます。

また、姿勢が悪かったり、腕の位置が不自然であれば、
良い音が出せないだけでなく、長時間ピアノを弾き続けたときに、
腱鞘炎を起こしたり、体を痛めることも考えられます。

そういったことを避けるためにも、
正しいフォームを身につけることを心がけましょう。

ピアノを弾くときの正しい姿勢とは、
背筋を伸ばして、肘を鍵盤の高さと同じにします。

そのためには、その高さになる位置まで、
イスの高さを調節しましょう。

手は軽くボールを持つようにして、
鍵盤の上にのせましょう。

このとき、指の力は抜いておきます。

また、鍵盤のタッチの速度や角度によっても、
音の響きは違ってきます。

そこで、イメージ通りの弾き方をするために、
鍵盤のタッチを工夫してみましょう。

鍵盤をおさえるときに、手首や腕の力を抜き、
できるだけ動かさずに、指の動きのみで鍵盤を押しましょう。

ピアノを弾くときは、
指を鍵盤に近づけてタッチすると良いでしょう。

速度に関しては、早く弾けば明るくクリアな音になり、
遅く弾けば、柔らかい音や、暗い音になります。

このように、弾き方のコツを身につけることによって、
さまざまな音色を奏でることが、可能になります。

基本をきちんと守り、癖づけすることが大事です。
ラベル:弾き方 ピアノ
posted by はる at 14:47| Comment(0) | ピアノ教本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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